4度目の『世界陸上』準決勝…。
またもや「世界の壁」を打ち破ることができませんでしたm(_ _)m
前回のヘルシンキ大会からの2年間、やれる事をやってきただけに悔しい↓
多くの皆さんから「まさぽん」・「まさちゃん」と愛称でエールを送ってもらえたのに…。
本当にありがとうございました!
準決勝の結果
http://osaka2007.iaaf.org/results/gender=M/discipline=110H/combCode=hash/roundCode=sf/result.html
『夢のファイナル』に進んだ
1組目のスペイン・Jackson Quiñónez選手
2組目のウクライナ・Serhiy Demydyuk選手
は一緒に走り、勝ったことのある選手です。
彼らはこの「世界陸上」本番にしっかりと合わせてきました。
ボクも絶好調で自信を持って準決勝に臨む事ができましたが、ハードルのバランスを崩してしまい本来得意なはずの後半失速…。
苦手なスタートが改善されてきたのに…( ̄□ ̄;)
110mハードルは技術・スピードのコントロールが非常に難しい種目です。
本当に細かい事が、記録に繋がってくる繊細な作業が必要!
だからこそ、やれる事はたくさんあります。
今はハードルを跳ぶことが楽しいので、秋のシーズンに向けて技術を築きあげたいと思います!
本日22:20から行われる110mハードル決勝
http://osaka2007.iaaf.org/results/gender=M/discipline=110H/combCode=hash/roundCode=f/startlist.html
選手としても見るのが楽しみ(⌒ー⌒)
☆過去最高レベルの110mハードル☆
スタートの緊張感・高さ106.7cmのハードルを越える速さ…
110mハードルは見るものを魅了する種目だと思います。
大阪発「世界新記録」が樹立される競技は、110mハードルの可能性大!
来年の北京オリンピックで決勝の舞台で戦うことをイメージして、観戦したいと思います。
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