2007年最終戦
『秋田わか杉国体』
110mハードル
13秒68(−0.1)
優勝という結果でした。
試合当日、秋田の天気は大荒れ…(+д+)
天候に関係なく、ラスト2レース(予選・決勝)で記録を狙っていきました。
10:30〜行われた予選は
13秒68(+1.5)
絶好の追い風も、大雨の中で自分の走りを刻むことができませんでした↓
そして、14:45〜決勝(2007年締めくくりのレース)も
13秒68(−0.1)
予選と同じ記録にガックリ↓↓
前半のスピードの乗りは良かったのですが、ハードルに接触してバランスを崩してしまいました(*_ _)人
目標にしていた『日本記録』はまたまたまた…更新することはできませんでした↓↓↓↓
高校時代まで育ててくれた『愛知県代表』として臨んだ国体は、いつもの試合と一味違います。
チーム一丸となって、完全体制でサポートして頂きました(●⌒∇⌒●)
…例えば、雨が強かったのでサブトラックまで車で輸送する徹底っぷり!
いろんな工夫の積み重ねが、0.01秒に跳ね返ってくるのかもですね☆
陸上競技はルールに則ったなかで、やれる事をやっていかなければ勝負できないと改めて感じさせられました!
2007年はアメリカ合宿から始まり、実はギックリ腰になって帰国でした…。
楽しみにしていた世界陸上特別企画の『東京フレンドパーク』も欠場…( ̄□ ̄;)
シーズンINは完全な状態ではありませんでした。
きっかけを掴んだのは、5月19日の東日本実業団で出した13秒43(自己ベスト)
そこから照準は『世界陸上大阪』に向けて一直線でした!
結果的には『日本記録』・『ファイナリスト』の目標は叶いませんでしたが、
『自己ベスト更新』・『単身ヨーロッパ遠征』などを経験して強くなれたと感じています。
こういった経験を糧に、2008年北京オリンピックに挑戦していきたいと考えています!
中国のスーパースターの劉翔選手
http://liuxiang.sports.cn/
最も注目を浴びる北京オリンピック・110mハードル決勝の舞台で戦う姿を夢みて、充実した冬期練習にしたいと思います☆
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