準決勝13秒90(−3.4)
http://www.rikuren.or.jp/taikai/531/M110mHSemiFinal.pdf
決勝13秒66(−0.2)で優勝!
☆北京オリンピック代表内定☆
http://www.rikuren.or.jp/taikai/531/M110mHFinal.pdf
今回の日本選手権、厳しいレースになりました。
調子は今シーズンで一番良いと感じていましたが、
予選・準決勝・決勝の3ラウンドが厳しかったです…(*_ _)人
5月末の北京プレ五輪後、春から続く左膝の痛みに加えて、
左アキレス腱を痛め全く走る事のできない日々が続きました。
日本選手権に向けて不安要素を出したらキリがない状況…( ̄□ ̄;)
2週間前まで、スパイクを履いた練習ができなかったコト…
ハードル練習は、3回しかできなかったコト…
などなど……。
☆唯一の希望の光は、痛み止めの薬なしで練習開始できたコト☆
久しぶりに痛みのない身体で、心身ともに充実した2週間を過ごすことができました。
ハードルを跳ぶのって、楽しいなぁと思える日々でした♪
ハードル練習は毎回ビデオ撮影してもらい、イメージを高めました。
無理に身体は動かせない分、頭の中でトレーニングする勢いでやってきました!!!
あと体力的な面をカバーする作戦として、予選・準決勝で力を使いすぎないコトでした。
「すべては決勝で記録を出すために!」
…しかし、すべてを懸けて臨んだ決勝直前にアクシデントが起こりました。
競技場に入りスタブロをセットしていた時に、左太モモが痙攣してしまったのです|]ロ゚;)))
冷静になり、伸ばしたり、叩いたり、時間を稼いだりして、なんとか克服しましたが…
スタートラインに立つボクは、開き直るしかない状態でした(汗)
4年に1度のオリンピック代表選考会!
『夢』をつなぎ止めるためにも、足がキレても走るつもりでした。
覚悟して臨んだ決勝は3台目辺りで、勝利を確信する会心のレースでしたが…
7台目辺りから痙攣による違和感が出て、失速してしまいました↓↓↓
危なかったです!
足の痙攣は極度の集中や、
トレーニング不足などが原因だと考えられるので、繰り返さないようにします。
そんな状況があっての勝利だったので、レース後は興奮でカミカミ(笑)
あそこで冷静になれる為末さんのような、大人のハードラー目指します(✿◡‿◡ฺ)
『北京への道』を繋げる事ができたので、
これからどう戦うか、オリンピックの舞台で輝けるような戦略を練りたいと思います。
たくさんの応援、ありがとうございました(●⌒∇⌒●)
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