大好きなMr.ChildrenのNEWアルバムが発売されました(@^^)/~~~
その名は『SENSE』

いまの自分にピッタリのコトバです!
ハードルセンス、アスリートとしてのセンス、人間的なセンス…。
アスリートの資質として、繊細な感覚『SENSE』が求められると感じています。
2010年のシーズンは、アジア大会で2大会連続メダル獲得を目標に掲げスタートしました。
アジア大会への道は、日本選手権の準決勝で13.70(+1.2)のシーズンベストを出したものの、決勝のスタート2歩目でつまずいてしまい途絶えてしまいました…。
アジア大会代表を逃し、次の目標を10月1日から有効期間となった2011年テグ世界陸上の標準記録(A標準13秒52・B標準13秒60)の突破に切り替えてトレーニングを積みました。
南部記念予選13.84(-1.7)・決勝13.88(-2.4)、スーパー陸上13.85(-2.7)は強い向かい風のためシーズンベストに繋がりませんでしたが、良い感覚を掴む事ができました。
しかし、トレーニングや試合が続くとアキレス腱・腰・膝など怪我を繰り返してしまい、10月1日以降の最高記録は13.76(-0.3)と満足した結果が出せない2010年のシーズンになってしまいました。
陸上競技は嘘のつけない競技であると再認識できました。
上手くトレーニングが積めると心身ともに充実して、最高のパフォーマンスが発揮できるはずです。
そのためには、怪我をしない体作り、状況に応じたトレーニング方法の確立、理想と現実を上手く調和させたハードリング技術が鍵となると考えています。
これからテグ世界陸上・ロンドンオリンピックの「ファイナリスト」を目指すために必要な能力はたくさんありますが、私が大切にしている「一日一歩」という言葉を忘れずに世界に挑戦していきたいと思います。
自分の「夢」を実現していけるように競技者としての『SENSE』を磨き上げていきたいです。

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